| あ行(和名) |
写真 |
石の説明 |
アイオライト
(菫青石) |
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名前は、ギリシャ語の紫色(ion)の石(lithos)から由来。
青色をしていてスリランカやインドの川床から産出され
たため、ウォーターサファイアと呼ばれたこともあった。
フランスの地質学者コルディエにちなんで、コーディエ
ライト(菫青石)と呼ばれている。 |
| アクアオーラ |
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グレードの高い無色透明のクリスタルを高温で加熱し
ゴールドをコーティングした石です。クリスタルと金の特
性を持った美しい石に変わります。 |
アクアマリン
(藍玉) |
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3月の誕生石。緑柱石(りょくちゅうせき)の仲間でラテン語の「海の水」が語源。 |
アゲード
瑪瑙(めのう) |
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古代ローマでは指輪や腕輪に、アジアではお守りとし
て、用いられました。
玉髄の仲間の石英が集まったもの。瑪瑙という名前
は、原石の外観が馬の脳に似ていることから。
瑪瑙は、縞模様のあるものを「アゲード」、縞模様のな
いものを「カルセドニー」と呼びます。日本では双方とも
瑪瑙ととして、呼ばれています。
グリーンアゲード、ブルーアゲード、ボツアナアゲード |
アナゴライト
霰石(あられいし) |
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スペインのアラゴン地方で最初に発見されことにより由
来された。
柔らかく傷つきやすいため、取り扱いには充分に注意
すること。 |
アベンチュリン
(インド翡翠) |
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主要の産地がインドで、翡翠の代用とされたところ由
来されました。仏像の目にこの石をはめ込んだそうで
す。フックサイト(クロム雲母)を含む緑色のクオーツ「
石英」です。
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アマゾナイト
(天河石) |
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アマゾン川流域で産出されたということから由来された
ようですが、実際には発見されていません。 |
アメジスト
(紫水晶) |
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2月の誕生石で、語源はギリシャ神話に登場するアメ
シストから由来されました。古代エジプト時代から、護
符やアクセサリーとして親しまれ、気品の高い色合い
から僧侶などの間でも使われてきました。低温でゆっ
くり加熱するときれいな紫色になる。 |
アンバー
(琥珀(こはく)) |
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古代の針葉樹の樹脂が化石になったもので、石の中
に昆虫や虫が確認できるも程価値が高い。有機質の
成分で大変軟らかいため、取り扱いには充分注意が
必要。
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イエロージェイド
(黄カルサイト) |
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黄色いカルサイト。 |
インカローズ
(菱マンガン鉱)
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別名ロードクロサイトと呼ばれ、ロードはギリシャ語で
バラを意味する。クロサイトはギリシャ語で赤い色を意
味します。当店は、ロードナイトと間違えやすいため、イ
ンカローズとして販売いたします。 |
ウナカイト
(緑簾石) |
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最初にアメリカのウナカ山脈で発見されたためこの名
前がつきました。ユナカイトとも言う。
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エメラルド
(緑柱石) |
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オニキス
(縞めのう) |
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縞模様のあるめのうで、 語源はギリシャ語で「爪(オニ
クス)」から由来。
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| オパール |
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オブシディアン
(黒曜石)
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火山の溶岩が固まって出来た天然のガラスで、古代
ではやじりとして使われた。
スノーフレークブシディアン参照 |
| か行 |
写真 |
石の説明 |
ガーネット
(柘榴石) |
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1月の誕生石で、語源はラテン語でザクロの木を意味
する。
丸玉の中には凹みがあるものがあります。玉を大きく
取るために残ってしまったものです。 |
カーネリアン
(紅玉髄) |
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マホメットやナポレオンは、この石で印章や印鑑を作り
ました。 |
| カルサイト |
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軟玉(ネフライト)よりも硬度が低く、安価なカルサイト
(方解石)-ほうかいせき
カルサイトは、主にカルシウムから成る鉱物。
イエロージェイド、ニュージェイド、ホワイトジェイド |
| グリーンアゲード |
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アゲードの名前は、古代の産地イタリアの(アカテス
川)に由来しています。
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| コーラル(珊瑚) |
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海のさんご礁は六放珊瑚で、宝石用は八放珊瑚のこ
とで触手が八本あるものを言う。深海に生息していて、
珊瑚虫の骨を加工した有機物質で、主要成分は、炭
酸マグネシウムです。 |
ゴールドストーン
(茶金石) |
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16世紀にイタリアのガラス工房で、銅の鍋を落とした
ことから偶然に作られた人工の石
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| さ行 |
写真 |
石の説明 |
| サファィア |
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精神力の安定化、思考力の活性化 |
ジェイド
(翡翠) |
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5月の誕生石で、ジェイドには硬度の柔らかい(ネフラ
イト)と硬い(ジェーダイト)とがある。本翡翠と呼ばれる
ものはジェーダイトの方で、ミャンマー産が主流になっ
ています。
ネフライトは安価で大量に出回っています。災難から
身を守り、魔よけにもなります。
ニュージェイド、ホワイトジェイド参照 |
シトリン
(黄水晶)
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語源は柑橘類の果物「シトロン」に由来しています。
太陽を思いおこす黄色い色です。
本黄水晶は少なく、紫水晶に熱処理を施して黄色くし
たものがほとんどです。
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水晶
(ロッククリスタル) |
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クリスタルのみですと、クリスタルガラスと誤解を招く
恐れがあります。
当店は、ガラスと区別するためにロッククリスタルまた
は、水晶と呼んでご提供いたします。
ロッククリスタル参照 |
スノーフレーク
オブシディアン
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この石は、火山の噴火の際に急速に溶けて冷え固
まった岩石である。固まる際に、方珪石(ほうけいせき)
が交じり、雪がひらひらした小さい模様の石をスノーフ
レークと呼ぶ。大きい模様の石をフラワーと呼んでい
る。 |
スモーキー
クォーツ
(煙水晶) |
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語源は、濃い茶色から煙を意味する(Smok)に由来さ
れた。
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ソーダライト
(方ソーダ石) |
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名前は、ナトリウム(英語では Sodium)が含まれてい
ることから由来されました。ラピスラズリと似ています
が、ソーダライトは透明感があり細かくすると色が薄く
なります。ラピスの代用品としても使われ安価です。
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| た行 |
写真 |
石の説明 |
タイガーアイ
(虎目石) |
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角閃石の一種で、鉄分の多く含んだ青石綿(あおいし
わた)によって黄褐色している。金運を招く石としても
有名。鉄分を赤鉄鉱に変えたものはレッドタイガーア
イ、青黒色の石をブルータイガーアイ(青虎目石)また
はホークスアイ(鷹目石)と言う。 |
| ダイヤモンド |
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地球上でもっとも硬度が高い石 |
ターコイズ
(トルコ石) |
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12月の誕生石で名前はペルシャ産のものを、貿易品
としてトルコ人がヨーロッパに持ち込んだことによりに
由来しています。大変デリケートな石で衝撃、水、汗、
化粧品、熱には大変弱いです。ハウライト・ターコイズ
とは、ハウライトに彩色したものです。 |
天眼石
(チベットメノウ) |
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めのうの一種で縞模様が目玉のように見え、天(神)の
眼と呼ぶことから、この石の名がついたといわれます。
チベット密教のダライラマ14世がノーベル平和賞の授
賞式にも身に付けていたことで注目を集めました。
チベットで産出されることからチベットメノウとも呼ばれ
ます。
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トルマリン
(電気石) |
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別名「電気石」とも呼ばれている。ブラックトルマリンは
ショール(鉄電気石)とも呼ばれます。
ブラックトルマリン、ミックストルマリン |
| な行 |
写真 |
石の説明 |
ニュージェイド
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5月の誕生石で、ジェイドには硬度の柔らかい(ネフラ
イト)と硬い(ジェーダイト)とがある。本翡翠と呼ばれる
ものはジェーダイトの方で、ミャンマー産が主流になっ
ています。 |
| ネフライト(軟玉) |
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ネフライトは安価で大量に出回っています。 |
| は行 |
写真 |
石の説明 |
ハウライト
(ハウ石) |
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アメリカカリフォルニア州で多く産出され、不透明で白
色で軟らかい鉱物です。原石を研磨、加工、染色し、
青く染めるとハウライトトルコという名前になります。
加工しやすいので、建築材にも用いられます。 |
| ピーターサイト |
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正式にはクロシドライトアゲート(crocidolite agete)とい
う名前でカルセドニーの一種です。 |
| ブルーアゲード |
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アゲードの名前は、古代の産地イタリアの(アカテス
川)に由来しています。
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ブルーサンド
ストーン(紫金石) |
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安眠防止に。 |
ブルーレス
(青玉髄) |
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アゲート(めのう)の一種で、青く澄んだ色をしている。
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ブルータイガー
アイ
(青虎目石) |
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角閃石の一種で、鉄分の多く含んだ青石綿(あおいし
わた)によって黄褐色している。鉄分を赤鉄鉱に変えた
ものはレッドタイガーアイ、青黒色の石をブルータイ
ガーアイ(青虎目石)またはホークスアイ(鷹目石)と言
う。
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| フロスト水晶 |
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淡い色合いから透明感を感じさせます。 |
フローライト
(蛍石) |
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語源は英語のfluorescence(蛍光)、容易に溶融する
ためラテン語のfluere「流れる」より由来。熱に弱く柔ら
かく傷つきやすい。その柔らかい素材から彫刻に使わ
れた。 |
へマタイト
(赤鉄鉱) |
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語源はギリシャ語で血の石から由来します。
見かけは黒っぽいですが、削ると赤色をしています。
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ペリドット
(かんらん石) |
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和名のかんらんとは、オリーブを意味します。
ギリシャ語で(epidotos)に由来。鉄とマグネシウムに
よって色合いが変わる。
8月の誕生石です。 |
| ボツワナアゲード |
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アゲードの名前は、古代の産地イタリアの(アカテス
川)に由来しています。
天眼石に似ているが、ボツアナは不透明のアゲード |
| ホワイトジェイド |
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5月の誕生石で、ジェイドには硬度の柔らかい(ネフラ
イト)と硬い(ジェーダイト)とがある。本翡翠と呼ばれる
ものはジェーダイトの方で、ミャンマー産が主流になっ
ています。 |
| ま行 |
写真 |
石の説明 |
マラカイト
(孔雀石) |
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語源はギリシャ語でアオイという植物の(malache)か
ら由来。衝撃に弱いので着用時には充分注意を払うこ
と。また塩酸には弱いので、水道水で洗浄しないこと。
蒸留水なら可能。緑と黒の縞模様が孔雀の羽を広げ
たように見えるため「孔雀石」と言われています。
古代エジプトでは、粉末にしてアイシャドーなどの化粧
品や絵の具に使われた。 |
ムーンストーン
(月長石) |
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正長石(orthoclase)と曹長石(albite)が交互に重なった
り、層になった長石の仲間である。
石を動かすと、特定の方向に光が大きな波を描いてい
るように見える。 |
| ら行 |
写真 |
石の説明 |
ラピスラズリ
(瑠璃、青金石) |
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12月の誕生石で水晶と並ぶくらい人々に愛され、古く
から世界各地で用いられています。名前の由来はペ
ルシャ語の青い(ラズリ)石(ラピス)から来ています。 |
ラブラドライト
(曹灰長石) |
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カナダのラブラドール半島の島で発見したことから由
来された。長石(フェルドスパー)の一種で斜長石に属
します。
ラブラドライトから観察される特殊効果を(ラブラドレッ
センス)といい、虹色の発色から(スペクトロライト)とい
う名称もある。 |
ルチル水晶
(針入り水晶) |
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ルチルの語源はラテン語で赤を意味する(rutilu)に
由来しています。 |
レッドアゲード
(赤瑪瑙) |
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アゲードの名前は、古代の産地イタリアの「アカテス
川」に由来しています。
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レッドジャスパー
(赤碧玉) |
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石英系の石です。ジャスパーは結晶の中に多くの孔
が開いているため、他の成分を吸収しやすく色や形が
さまざまです。 |
レッドタイガーアイ
(赤虎目石) |
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角閃石の一種で、鉄分の多く含んだ青石綿(あおいし
わた)によって黄褐色している。レッドタイガーアイは、
鉄分を赤鉄鉱に変えたもの。 |
レピドライト
(リチア雲母) |
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語源はギリシャ語で鱗を意味する(Lepidos)に由来。
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ローズクォーツ
(紅水晶) |
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優しいバラのようなピンク色をしているクォーツ(石英)
です。
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ロッククリスタル
(水晶) |
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ギリシャ語で透き通る水(クリスタロス)に由来していま
す。 |
ロードナイト
(バラ輝石) |
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語源は、その色合いからギリシャ語でバラの意味の
(rhodo)に由来しています。 |
| 貝パーツ |
写真 |
石の説明 |
| 高瀬貝 |
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高瀬貝は、巻き貝の一種で、その中でもボタンの原料
として最も多く利用されています。
肉厚もあるため厚みのあるボタンや、加工がしやすい
のが特徴。ほとんどは薬品により漂白してアクセサ
リーパーツにも使用されています。主産地はインドネシ
ア、ソロモン諸島など。夏のイメージがぴったりでさわ
やかな虹色の輝きをしています。 |
| 淡水パール |
写真 |
石の説明 |
| 淡水パール |
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イケチョウ貝やカラス貝といった、淡水生の貝の中に出
来る真珠を淡水パール(淡水真珠)と呼ぶ。 |