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へび結びで編む略式数珠(初心者向き)

海外製品に多い数珠の作り方です。参考までに掲載しました。初心者の方でも作りやすいく男性に人気です。

紐を2本通しするとボサが壊れる可能性があります。 この場合ボサを壊しても交換いたしません。

穴が小さいときは1本で通し、ボサの下に出た紐に1本足して一度結んでから編込んでください。

略式数珠の作り方(上級者向き)

中糸で主玉を通し、ボサから下は軸糸と編込みします。丸四つ編込みができる方におススメ 。 作り方Δ亮柑紊鬚△討襪箸一度固結びをしてから編込んでください。(するりと抜けなくなります)

弟子玉を通す数珠の作り方(初心者向き)

ボサ玉から出た紐に弟子玉を通します。<

軸のついた房をつける方法(初心者向き)

主玉、親玉、ボサなど輪の部分は中糸を通してください。 付房、付紐房、など軸のある房を使って作る方法です。

中糸の目安は3号は親玉が16ミリ以上。4号は主に親玉12~14ミリ。5号は親玉10ミリ以下。先端を加工していませんので、加工してからお使いください。※上記のサイズでも通らない場合がございます。

略式数珠の主玉の大きさと玉の配置

1.主玉の数は浄土宗は36珠、禅宗は18珠、他の宗派は玉数にこだわらないようです。

2.どの宗派も手の大きさで作ます。念のために菩提寺でご確認してからお作りください。
3.弟子玉は、主玉と同じ石(主玉が水晶なら弟子玉も水晶)で少し小さめのサイズを使います。
4.玉の大きさに決まりはございませんので、下記のサイズ(単位はミリ)はおおよその目安の参考にしてください。

パール・穴の細い石の数珠の作り方

パールやネックレスやブレスレットなどアクセサリー用に開けられた石は穴が細いです。

穴を広げてから数珠をお作りください。

親玉の通し方

ボサを壊さないようにするためにボサ→親玉→主玉→二天玉→主玉→二天玉→主玉→親玉→ボサの順に通します。

テグスがないときは細い針金で通してください。

親玉とボサの間で結ぶ方法ですと輪の部分がたるみますのでおススメしていません。